
令和8年5月16日(土)、司書課程の新規履修者を対象に、「大分県立図書館オリエンテーション」を実施しました。
本オリエンテーションは、「情報サービス論」の課外授業として実施されたもので、公立図書館の施設・資料・サービスや、司書の職務について理解を深めることを目的としています。
当日は、大分県立図書館職員の皆さまのご協力のもと、館内見学に加え、施設やサービスの紹介、図書館業務や学校支援に関する説明を受けました。普段は見ることのできないバックヤード業務やレファレンスサービスの実際についても学ぶことができ、学生たちは熱心に耳を傾けていました。


また、質疑応答の時間には、図書館サービスや司書業務、就職に関することなど、多くの質問が寄せられ、予定時間を超えるほど活発なやり取りが行われました。


今回は、国際言語・文化学科、史学・文化財学科、人間関係学科から計48名の学生が参加しました。参加学生からは、
・「図書館のイメージが大きく変わった」
・「大学での学びと現場の仕事がつながった」
といった感想が寄せられました。
別府大学司書課程では、今後も地域の図書館と連携しながら、実践的な学びの機会を積極的に展開してまいります
ご協力いただきました大分県立図書館の皆さまに、心より御礼申し上げます。


