
令和8年1月24日(土)、佐伯市大手町のさいき城山桜ホールにて、大分県立佐伯豊南高等学校「令和7年度 4科合同学修成果発表会」が開催されました。
この発表会は、日頃の学習成果を披露し学びを深めるとともに、地域の皆さまや中学生に向けて、同校の教育内容や特色を広く知っていただくことを目的に毎年実施されているものです。
今年度も、4科(食農ビジネス科・工業技術科・福祉科・総合学科)の生徒たちと教員が参加し、多様な探究活動の成果が発表され、本学からは、福祉科の発表に長尾 秀吉教授(本学人間関係学科)、総合学科の発表に髙木 正史教授(本学国際経営学科)が講評者として参加しました。また、企業関係者や他短大の教員も加わり、多角的な視点から講評が行われました。佐伯豊南高等学校とは、2024年11月に高大連携協定を締結して以来、本学教員が探究学習の支援を継続的に行ってきました。今回の発表会は、その取り組みの成果が形となって示された場でもあります。



発表では、どのグループも独自性に富んだテーマ設定と丁寧な調査・考察が光り、日頃の探究学習の積み重ねが感じられる内容となっていました。生徒の皆さんは、普段の授業に加えて発表会に向けた準備を重ねたことで、学びの姿勢や表現力の面でも大きく成長されたことと思います。
最後には、楢﨑 信浩教授(本学初等教育科)による全体講評が行われ、発表の意義や今後の学びへの期待が述べられました。
本学は今後も同校との連携を深め、生徒の学びと成長に寄与できる取り組みを継続してまいります。


