
令和7年12月6日(土)、国際言語・文化学科の1年生「基礎演習」芸術表現コース希望者20名が、大分県立美術館(OPAM)で開催中の「きらめく日本美術1300年の至宝展」を鑑賞しました。
本展では、大分県内に所蔵される美術作品を中心に、1300年にわたる日本美術の流れを時代順にたどることができ、誰にでもわかりやすい展示の工夫が随所に見られました。
学生たちは、白隠慧鶴による達磨像や、足立秋英が描いた四季の植物画、田能村竹田の屏風絵などを鑑賞し、その迫力や鮮やかさ、物語性を感じ取りました。机上の学修では得られない、芸術の奥深さに触れる貴重な体験となりました。


