
令和8年8月3日、大分県立大分西高等学校の3年生1名が「探究学習」として本学人間関係学科 矢島潤平教授の研究室にてフィールドワークを実施しました。
探究学習では、生徒自身が関心のあるテーマについて課題を見つけ、調査や考察を重ねながら学びを深めており、その過程で生まれた疑問や課題について専門的な視点からアドバイスを得るため、本学を訪問されました。
当日は、生徒から研究の進捗や現在考えていることについて説明があり、積極的に質問を行いました。矢島教授の専門である心理学的観点から課題を深く掘り下げていき、生徒は熱心にメモを取りながら耳を傾けていました。
また、大学ではどのように研究が行われているのか、専門的な知識はどのように社会の中で活用されているのかといった話題にも触れ、高校での学びとはまた違った視点に触れる機会となりました。
限られた時間ではありましたが、専門家との意見交換を通して新たな気づきや発見を得られた様子で、生徒にとって今後の探究活動をさらに深めるきっかけになったことと思います。
本学では、今後も高校と連携した活動を積極的に実施し、大学への学びを深める機会を支援してまいります。


