
令和8年2月6日(金)、国際言語・文化学科では本学34号館313番教室にて「令和7年度卒業論文発表会」を開催しました。各コースの代表者6名(日本語・日本文学コース3名、英語・英米文学コース2名、芸術表現コース1名)がそれぞれ研究成果を披露しました。
いずれの発表も独自の視点から緻密な考察を見せ、4年間の学修の集大成と言える内容でした。卒業論文を通して身に付けた専門性とともに、幅広い汎用力が表れていました。卒業後の活躍が大いに期待されます。
各コースの発表者と発表題目は以下の通りです。
Ⅰ 日本語・日本文学コース
田中 龍希 「梅崎春生研究―敗戦という〈死の影〉 死生観と戦後社会の交錯-」
國廣 ここ乃「創出された小野小町像の比較」
岸本 龍輝 「絵本作家の語彙選択に関する研究」
Ⅱ 英語・英米文学コース
大塚 悠未
「アジア諸国における英語教育とその政策から日本の英語教育が学ぶべき視点」
三重野 愛梨
「アイルランドにおけるパブの社会的役割―社交空間としての役割とその社会的意味―」
III 芸術表現コース
山代 智也「熊本方言の感動詞『ばっ』」


