
別府大学看護学部では、令和8年9月30日(水)に公開講座「大分県から生まれた医学の先人たち」を開催します。
「解体新書」の翻訳や近代教育の発展、さらには心臓医学の進歩に大きく貢献した人物たちが、実は大分県と深いゆかりを持っていたことをご存じでしょうか。本講座では、大分県が生んだ医学・学問の先人たちの功績や時代背景について学びながら、その偉業を身近に感じていただき、先人たちの歩みや功績をたどりながら、大分県が育んできた学問と医学の歴史について学びます。
講師には、大分大学名誉教授の島田達生氏をお迎えし、大分が誇る偉人たちについて分かりやすくご講演いただきます。看護職の方や看護教育に携わる方はもちろん、歴史や医学に関心のある方のもご参加いただけます
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
【開催概要】
・日時:令和8年9月30日(水)13:00~14:30
・会場:別府大学亀川キャンパス アクティブラーニングルーム (別府市亀川内竈1430番地)
・講師:島田 達生 氏(大分大学名誉教授)
・参加費:無料
・対象:看護職、看護教員、医学・歴史に関心のある方
・お申込み
※チラシのQRコードまたはこちらからお申し込みください➡https://forms.gle/eQpiBkzMkX23UNUx6


