受講資格

司書

次のいずれかに該当する者

A.大学・短期大学・高等専門学校を卒業した者及び専修学校専門課程を修了した者※

  • ※総授業時間数が1700時間以上で修業年数が2年以上の専修学校専門課程であること。
  • ※司書補と同等以上の職務経験が3年以上にならなければ司書となる資格は認められません。

B.大学に2年以上在学して62単位以上を修得した者

  • ・大学在学中に受講する場合は、講習を修了したのち大学を卒業しなければ資格は認められません。
  • ・大学を中退・休学後に受講する場合は、講習を修了したのち大学を卒業しなければ資格は認められません。

C.次の職にあった期間が、通算して2年以上になる者

  1. 司書補の職
  2. 国立国会図書館又は大学若しくは高等専門学校の附属図書館における職員で司書補の職に相当する者
  3. 社会教育主事の職
  4. 学芸員の職
  5. の他司書補の職と同等以上として文部科学大臣が指定する職※

    ※詳しくは、URL http://www.beppu-u.ac.jp/LSS/2-lib_guidance/90.pdfをご覧ください。

1~5の職にあった期間が通算して2年以上かつ3,410時間以上であれば受講できますが、経験年数が3年以上にならなければ司書となる資格は成立しません。

司書補

次のいずれかに該当する者

A.高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者

B.高等専門学校第3学年を修了した者(高等専門学校とは、修業年限が5年以上の通称「高専」と呼ばれる学校をさす)

C.高等学校卒業程度認定試験合格者(大学入学資格検定合格者を含む)

D.文部科学大臣の定めるところにより、上記と同等以上の学力があると認められた者