宇佐教育研究センター

宇佐教育研究センター

宇佐教育研究センター

本センターは、8,700㎡の敷地と約660㎡の建物面積をもつ本学附属の研究施設として、平成7年4月に県北の宇佐市大字高森に設置されました。その目的は、宇佐八幡や国東六郷満山に代表される宇佐・国東地域の宗教文化の研究や、遺跡調査・発掘実習、その他の教育活動、ならびに宇佐市を中心とする県北地域の生涯学習の活動拠点の役割を果たすことにあります。なお、平成11年度からは放送大学宇佐分室を併設し、公開大学の役割も果たしています。

本センターの施設は、教育研究・研修のための教室、研究室、図書室、管理人室、および66人が宿泊できる宿泊棟からなっており、本学学生の実習や演習の場として供されるほか、地域に開かれたさまざまな教育・研修活動、文化活動、そして外国人留学生との交流の場としても利用されています。また、屋外にはテニスコートが設置され、スポーツを通しての健康増進の場ともなっています。
なお、30年度から「わっしょいUSAクラブ」が施設の管理を行うようになりますが、利用の形態は基本的には変更されません。

宇佐教育研究センター長 山野 敬士


これまでの主な事業

  • 歴史フォーラム'95春季企画(開設記念事業)
  • 福祉レクリエーション指導者研修会(宇佐市と共催)
  • サークル活動(ハンドベル研究会、吹奏楽、柔道部、幼児音楽研究会など)
  • 教員採用試験学習会
  • 宇佐市民歴史講座(宇佐市と共催)
  • 幼児の発達を促す手作りおもちゃ展示会
  • 放送大学講座開講
  • フランス語講習会(入門クラス・初級クラス)
  • 地域連携・生涯学習推進公開講座

所在地・連絡先

〒872-0101大分県宇佐市大字高森1382
Tel. 0978-37-3488

アクセス

JR宇佐駅より15分、JR柳ヶ浦駅より10分、宇佐神宮より10分(いずれも車での所要時間)