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新型インフルエンザについて(第五報の追加のお知らせ)

 新型インフルエンザが県内外で流行傾向にあります。
 それへの対応につきましては、平成21年9月8日付けの「新型インフルエンザについて(第五報)」で注意喚起等したところです。
 各自におかれましては、この第五報でお願いしたことを励行していただき、感染予防、感染拡大の防止にご努力をお願いします。
 ところで、近時、同居する家族に感染者が出た場合の具体的な対応振りについての照会があり、下記のように対応していただくようお願いしておりますので、ご理解とご協力をお願いします。

具体的対応
 同居する家族に新型インフルエンザの感染者が出た場合、速やかに担任教員(職員の場合は上司)に状況を報告し、原則として感染が分かった日を含め3日間は自宅停留することとする。
 自宅停留期間中は、自ら感染予防、感染拡大の防止に努める。
 自宅停留終了後は、検温など健康チェックを行い、感染の兆候がないことを確認し担任教員(上司)に報告したうえで、登校(出勤)することとする。

[投稿日:2009年10月 4日]

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