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新型インフルエンザについて(第五報)

テレビや新聞等で報道されていますように、新型インフルエンザの流行期に入りました。ついては、感染の機会を減らす工夫を行うとともに、急な発熱などインフルエンザの症状が出た場合は登校せずに病院受診をして下さい。インフルエンザと診断されましたら出席停止(教職員の場合は特別休暇)あつかいとなりますので、大学保健室(大分キャンパスは事務室)とクラス担任(教職員の場合は上司)に連絡してください。

■準備しておくこと

体温計・マスク・ハンカチを各自、用意して下さい。
ひとり暮らしの学生さんは1週間程度の食料品や日用品(感染した場合の自宅待機に備えて)

■健康管理

毎朝、検温などの健康チェックを行って下さい。
インフルエンザのような症状(37.5度以上の発熱、鼻水・鼻づまり、喉の痛み、咳など)がある場合は、登校せずに、最寄りの病院を受診するとともに大学へ連絡して下さい。

■病院受診

受診にあたっては、事前に必ず病院に電話をし、マスクを着用して受診して下さい。マスクがない場合は、病院スタッフにその旨を連絡し、ハンカチなどで口と鼻を覆って病院受診をして下さい。

■予防のために
【手洗いとうがい】

こまめに手洗いとうがいをしましょう。手を洗う時は石けんをしっかり泡立てます。手を洗ったあとは、清潔で乾いたハンカチで拭きましょう。ハンカチの貸し借りはもちろんだめです。

【咳エチケット】

くしゃみや咳をするときはティッシュやハンカチ等で鼻と口を覆いましょう。
呼吸器症状がある人はマスクをします。鼻をかんだら、ティッシュはすぐにゴミ箱へ入れ、手を洗います。

人ごみをさけ、不要不急の外出はさけるようにしましょう。

 

■その他

国外への旅行や帰省について及び相談窓口については、新型インフルエンザ第四報を参照のこと。

【新型インフルエンザに関する情報収集先】

 

これまでのお知らせ

[投稿日:2009年9月 9日]

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