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新型インフルエンザについて(第四報)

テレビや新聞等で報道されていますように、新型インフルエンザが県内で発生し感染者がでています。ついては、学生の皆さんは,感染の機会を減らす工夫を行うとともに,急な発熱など新型インフルエンザが疑わしい症状が出た場合は,大学保健室(大分キャンパスは事務室)とクラス担任に連絡してください。

インフルエンザ(季節性)又は新型インフルエンザと診断されましたら出席停止となりますので、その場合も大学保健室(大分キャンパスは事務室)とクラス担任に連絡してください。

健康管理

毎朝、検温などの健康チェックを行って下さい。インフルエンザのような症状(38度以上の発熱、鼻水・鼻づまり、喉の痛み、咳など)がある場合は、登校せずに、最寄の医療機関を受診するとともに大学へ連絡して下さい。

病院受診

受診にあたっては、事前に必ず医療機関に電話をし、マスクを着用して受診して下さい。マスクがない場合は、病院スタッフにその旨を連絡して下さい。夜間・休日などに、医療機関がわからない場合は、発熱相談センターに相談して下さい。

予防のために

手洗いとうがい、「咳エチケット」の励行でかなり防げます。まず自分のハンカチを持ちましょう。

咳エチケット
  • くしゃみや咳をするときはティッシュやハンカチ等で鼻と口を覆いましょう。
  • 呼吸器症状がある時はマスクをします。
  • 鼻をかんだら、ティッシュはすぐにゴミ箱へ入れ、手を洗います。

手洗いは重要です。可能な限りこまめに、石鹸をつけて洗いましょう。 できるだけ人ごみをさけ、不要不急の外出は避けるようにしましょう。  

準備しておくこと

体温計、マスクは必要です。

新型インフルエンザと診断されたら、1週間ぐらいの自宅療養となり、外出ができなくなる場合があります。各自、1週間分の食料品や日用品などの備蓄をしておいて下さい。

●やむをえず渡航、旅行をする場合

渡航先、旅行先(国内を含む)の新型インフルエンザの発生状況等を確認し、決して無理な行動をとることのないよう適切な判断をしてください。「海外渡航願い(届)」、「旅行届け」は、所定の所に提出して下さい。また、国内でも感染者発生地域に行く場合は、必ずクラス担任の許可を得て下さい。海外でインフルエンザのような症状になりましたら、その国の病院などで、専門的な検査を受けてください。大分に戻った後、インフルエンザのような症状、発熱、呼吸困難などになりましたら、大学保健室に必ず電話で相談してください。

主な連絡・相談窓口一覧

  • 別府大学学生課保健室 TEL:0977-66-9622(保健室内線229)
  • 発熱相談センター(24時間体制)
    ・東部保健所(別府市、日出町、杵築市)TEL:0977-67-2511
    ・東部保健所国東保健部(国東市、姫島村) TEL:0978-72-1127
    ・中部保健所(臼杵市、津久見市) TEL:0972-62-9171
    ・中部保健所由布保健部(由布市) TEL:097-582-0660
    ・南部保健所(佐伯市) TEL:0972-22-0562
    ・豊肥保健所(竹田市、豊後大野市) TEL:0974-22-0162
    ・西部保健所(日田市、玖珠町、九重町)TEL:0973-23-3133
    ・北部保健所(宇佐市、中津市) TEL:0979-22-2210
    ・北部保健所豊後高田保健部 TEL:0978-22-3165
    ・大分市保健所 TEL:097-536-2222

これまでのお知らせ

[投稿日:2009年7月 8日]

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