新型インフルエンザについて(第三報)
学生のみなさんへ
テレビや新聞等で報道されているように、新型インフルエンザが国外、国内で発生し感染者が拡大しています。
ついては、当面、国外、国内ともに感染者発生地域だけでなく、その他の地域を含め不
要不急の旅行は自粛するとともに、次のことについて注意するようお願いします。
予防のために
- 十分な栄養と休養をとり体力を保持しておきましょう。
- できるだけ人ごみをさけ、手洗い(自分のハンカチを持ちましょう)、うがいを励行しましょう。
- 部屋の加湿や換気を心がけ、水分補給を十分しましょう。
- 感染経路は、飛沫感染と言われています。咳やくしゃみ、会話などで飛沫し、人から人へと移ります。咳のある人は、マスクを着用し、また咳やくしゃみをする時はティッシュやマスクを口と鼻にあて、他の人に直接飛沫がかからないように、咳エチケットを守りましょう。
準備をしておくこと
新型インフルエンザの感染が日本国内で拡大しつつあり、感染者発生地域では学校が休校されるなどの感染予防策がとられています。
大分県内で感染者が発生した場合には、大学が休校となり、自宅待機になる可能性があります。また、感染予防のために移動も制限されます。各自、食料品や日用品・医療品の備蓄が2週間分(第一報ブタインフルエンザについて―「新型インフルエンザの発生に備えて」を参照)必要となりますので、今のうちにそろえておきましょう。
やむをえず渡航、旅行をする場合
渡航先、旅行先(国内を含む)の新型インフルエンザの発生状況等を確認し、決して無理な行動をとることのないよう適切な判断をしてください。「海外渡航願い(届)」は、所定の所に提出して下さい。
また、国内でも就職活動などで、感染者が確認された地域に行く場合は、必ずクラス担任に連絡し、許可を得て下さい。海外でインフルエンザにかかったら、その国の病院などで、専門的な検査を受けてください。
帰国の際に感染のおそれがある時は、宿泊施設で、最大10日間の停留措置となります。大分に戻った後、インフルエンザのような症状、発熱、呼吸困難などになったら、大学保健室に必ず電話で相談してください。
○ 旅行の際の連絡先
- 留学生/留学生課 TEL:0977-66-9639 FAX:0977-66-3326
- 一般学生/学生課 TEL:0977-66-9622 FAX:0977-66-3326
○ 旅行の「海外渡航願い(届)」、「旅行届け」の提出先
- 留学生/留学生課 TEL:0977-66-9639 FAX:0977-66-3326
- 一般学生/学生課 TEL:0977-66-9622 FAX:0977-66-3326
○ 電話相談
- 別府大学学生課保健室 TEL:0977-66-9622(保健室内線229)
- 発熱相談センター(24時間体制)
東部保健所(別府市、日出町、杵築市)TEL:0977-67-2511
東部保健所国東保健部(国東市、姫島村) TEL:0978-72-1127
中部保健所(臼杵市、津久見市) TEL:0972-62-9171
中部保健所由布保健部(由布市) TEL:097-582-0660
南部保健所(佐伯市) TEL:0972-22-0562
豊肥保健所(竹田市、豊後大野市) TEL:0974-22-0162
西部保健所(日田市、玖珠町、九重町)TEL:0973-23-3133
北部保健所(宇佐市、中津市) TEL:0979-22-2210
北部保健所豊後高田保健部 TEL:0978-22-3165
大分市保健所 TEL:097-536-2222
○ 新型インフルエンザに関する情報収集先
- 厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/
- 外務省海外安全ホームページ http://www.pubanzen.mofa.go.jp/
- 別府大学・別府大学短期大学部ホームページ http://www.beppu-u.ac.jp/
[投稿日:2009年5月22日]




