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日本語学習プログラム

日本語学習プログラム

 別府大学日本語教育研究センター (Beppu University Center for Japanese Language) では、別府大学および別府大学短期大学部の留学生を対象に日本語コースを開講し、大学での学術活動に必要な日本語力の養成を行なっています。また、日本語学習や異文化接触を通じて日本に対する理解を促す教育、地域における国際交流を深めるような活動に積極的に関わらせる教育も推進しています。

 

◆モデル時間割

 日本語教育研究センターの日本語コースでは、能力別・技能別(読む、聴く、話す、書く、言語知識)のクラス編制を行ない、 それぞれの学生の実情とニーズに合わせた多様で適確な日本語学習支援を目指しています。

日本語コースのモデル時間割※1コマ各90分授業

 

上級日本語聴解1

アカデミック・

リーディング1

アカデミック・

ライティング1

上級日本語読解1

アカデミック・

ライティング3

アカデミック・ライ

ティング1

アカデミック・

リーディング1

アカデミック・

プレゼンテーション1

上級日本語読解1

アカデミック・

プレゼンテーション1

上級日本語文法1

上級日本語文字・

語彙1  

上級日本語聴解1

上級日本語文字・

語彙1

アカデミック・

スキル1

 

 授業科目名と言語技能との対応は、おおむね以下のとおりです(括弧内は週当りの授業コマ数を示す)。

読む技能:上級日本語読解1〔2〕/アカデミックリーディング1〔2〕

聴く技能:上級日本語聴解1〔2〕

書く技能:アカデミックライティング1〔2〕/アカデミックライティング3〔1〕

話す技能:アカデミックプレゼンテーション1〔2〕/アカデミックスキル1〔1〕

言語構造に係る能力:上級日本語文字・語彙1〔2〕/上級日本語文法1〔1〕

 

◆学習到達目標

 日本語コースでは、技能ごとに半期(4ヶ月半)での学習到達目標を設定しています。

例)Aクラスの学習到達目標

  • 読む:専門的で複雑なテクストを詳細に理解できる。
  • 聴く:ほとんどの講義、議論を苦労なく理解できる。
  • 書く:複雑なテーマについて、要点を明示し、明瞭で構造的に説明できる。
  • 話す:複雑なテーマについて、構造化されたプレゼンテーションができる。
  • 言語構造に係る能力:語彙で目立った誤りはない。文法は一貫して正確である。表記の誤りもほとんどない。
  • 学習言語能力:関心分野の講義で詳細で忠実なノートがとれる。長く難易度の高い文章を要約することができる。

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