地域総合科学科トピックス
- 2010年7月26日7月10日・11日、地域総合科学科の「日本観光実習」で日本人学生と外
- 2010年4月20日4月18日(日)、第1回別府大学・別府大学・別府大学短期大学部合同オ
- 2010年4月 1日4月18日(日)、第1回オープンキャンパス(別府大学・別府大学短期大
- 2010年3月 8日3月14日(日)、第153回TOEIC公開テストが本学で実施されます
- 2010年1月12日1月19日(火)、地域総合科学科 公開講座(後期第13回)のお知らせ
地域総合科学科長メッセージ

地域総合科学科長 八 幡 雅 彦
地域総合科学科は、社会人として必要な幅広い教養と専門的な知識と技術を身につけ、地域社会で活躍できる人材の育成を目指しています。ビジネス、情報、健康、福祉、ファッション、観光、外国語等に関する多彩な授業を開講しており、自分の目的・進路に合わせて自由に授業を選択することができます。そして学生たちは秘書検定、日商PC検定、日商簿記検定、国内旅行業務取扱管理者等の資格検定試験やボランティア活動等に積極的に取り組んでいます。そのような学生たちに対して、教員は授業の他にも資格検定講座、面接指導等を通してきめ細かな進路指導を行っています。そのため毎年90%前後の就職率を誇っており、卒業生たちは金融機関、IT企業、旅行代理店、ホテル、福祉施設、医療事務等、幅広い職場で活躍しています。 また1・2年生合同のゆふの丘セミナー合宿、韓国研修旅行、保育科と合同の球技大会、秋桜祭(学園祭)等、地域総合科学科は楽しい行事を数多く用意して皆さんを待っています。
学びのポイント
- ビジネス、情報、健康・福祉、ファッション、観光、外国語、通訳(留学生対象)の分野から自由に授業を選べる
- 自分の進路・目的にあったカリキュラム作りと徹底した少人数指導
- 2年間でさまざまな教養、専門知識、資格を身につける
- 多様化する社会を生き抜くための実践力、コミュニケーション能力、協調性を身につける
学びの流れ
1年次
1年次には社会人としての基礎を身につけるために必要な科目を数多く開講しています。「表現技術」「接客マナー」「ビジネス文書」「簿記」などを学び、土台となる国語力、英語力を鍛え、ビジネスセンスを磨き、秘書検定合格をめざします。また、社会常識を身につけるとともに人としての品性を高めるため、茶道・華道(「日本の伝統文化」)を必修としています。これら社会人としての基礎を身につけながら、自分の進路を具体的に決定していくための「進路指導」や「インターンシップ」にも力を入れています。1年次では、社会人としての基礎に関する科目が多いですが、6分野(ビジネス、情報、健康・福祉、ファッション、観光、外国語)の専門科目ももちろん受講できます。
2年次
2年次では、自分の関心や進路に応じた専門分野の中から選択する科目が多くなります。6分野の科目内容と、それに応じた資格とを関連させてカリキュラムになっているため、自分の取得したい資格や就職先を意識した科目選択ができます。そして1年次での基礎をもとに自分らしい「プラスα」の学びを充実させ、進路決定へとつなげます。そのために、各種資格・検定の受験対策や就職試験対策はより具体的で実務的となっています。さらに、1年次に引き続き、ボランティアなど地域活動への参加も積極的に行ないながら、総合的に人間力を高めていきます。
卒業後の進路
分野ごとに見ると、傾向として「ビジネス」は銀行や企業の事務職に、「情報」は印刷会社やIT企業に、「健康・福祉」は福祉施設や病院事務に、「ファッション」はアパレルやファッション関連に、「観光」は旅行会社やホテルに、「外国語」は空港業務や4年生大学(編入)に進んでいます。この他には、TOSエンタープライズや大分ケーブルテレコム等にも就職しています。









