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専攻科福祉専攻

福祉専攻長メッセージ

心豊かな介護福祉士の養成

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福祉専攻長 佐藤 慶子

専攻科福祉専攻は、短期大学等を卒業して保育士資格を取得した人が、さらに1年間で国家資格である介護福祉士の資格を取得するところです。福祉専攻では、心豊かな介護福祉士の養成を目指しています。利用者理解を深めるために、生活を支援するための専門的な知識・技術を学び、社会が求めているさまざまな分野に対応できるよう高齢者施設・障害者施設等の実習を経験します。修了生たちは介護福祉士・保育士・幼稚園教諭等の資格を生かして幅広い分野で活躍しており、社会からも高い評価を得ています。

また、本学の福祉専攻は介護福祉士養成課程としては、九州で唯一、大学評価・学位授与機構から認定を受けたコースであり、介護理論・技術の研究にも取り組んでいます。

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学びのポイント

  • 最新の設備、図書館、メディア教育・研究センターなど恵まれた教育環境
  • 「大学評価・学位授与機構」の認定校です

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学びの特色

社会から期待される実践的な学び。就職率100%

介護福祉士(ケアワーカー)とは、高齢者や障害者・障害児に対して、適切な介護や援助を行うことができる福祉サービスの専門家です。また、その家族や介護者を支援・指導するのもその役割のひとつです。

専攻科を巣立っていった修了生たちは各地の高齢者施設や障害児・者の施設で、介護士として活躍するほか、在宅福祉の分野でホームヘルパーとしても働いています。職場でも高い評価を得ており、毎年100%の就職率を誇っています。

人のこころを理解し、創造的に福祉援助を実践できる環境

社会福祉や介護福祉に関する知識や技術を修得するための講義や演習を中心に学ぶカリキュラムを組んでいます。また、高齢者の施設、障害児や障害者の施設で6週間の実習があり、いろいろな福祉施設で貴重な現場体験をつむことができます。

本専攻科の教育環境はさまざまな点で恵まれています。少人数制であること、母体となる初等教育科の教授陣容が充実していること、幼児・児童教育研究センターや文学部の人間関係学科と密に連携していること、栄養士や看護師の養成施設を併設していること、などです。

学士への道が開かれています

本専攻科は「大学評価・学位授与機構」の教育施設として認定されています。
この学位授与の制度は、短期大学卒業者等が、大学の単位を一定の方法により積み上げた場合、同機構が行う審査によって「学士」が取得できるというもの。 このため、本学の福祉専攻科を修了した学生は、3年間大学に在学したのと同等と考えられ、さらに大学で残りの単位を取得すれば学士号を得ることができます。

介護福祉士養成校で学位授与機構に認定されているのは九州では本校だけです。

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