専攻科初等教育専攻トピックス
- 2012年3月31日【学生への連絡】平成24年度の在学生オリエンテーションについて
- 2012年3月29日4月5日(木)、平成24年度別府大学・別府大学短期大学部合同入学式を
- 2012年3月29日4月15日(日)、第1回オープンキャンパス(別府大学・別府大学短期大
- 2012年3月29日3月19日(月)、平成23年度の卒業式が挙行されました
- 2012年1月25日本学学生が福岡市で開催された「合同企業説明会」に参加しました
初等教育専攻長メッセージ

初等教育専攻長 佐藤 慶子![]()
初等教育専攻科は、実践的な教育力・指導力を備え、豊かな人間性にあふれる教師の養成を目標に開設されています。 カリキュラムの特徴は、教育現場等での経験豊かな教授陣が行う理論科目や実技科目をベースにして、実践的な能力を高めるため、学校現場での実習の機会が充分に保障していることです。大学付属の幼稚園・小学校で4週間の教育現場実習が行われるのに加え、別府市内の小学校のベテラン教師に師事して30日間の「教育職の総合演習」という実習を受けます。これらの実習を通じて、着実に教育力・指導力を身につけた教師の卵が育っていきます。
初等教育専攻は、修了時に、大学評価・学位授与機構から認定を受けた教員養成コースでもあることから、学修成果の認定による「学士」(教育学)の学位取得ができ、学位を基礎資格として小学校教諭一種免許状及び幼稚園教諭一種免許状が取得できるだけでなく、研究的視点も合わせて養うのが特徴です。
学びのポイント
- 大学評価・学位授与機構認定の専攻科で「学士」(教育学)の学位を取得
- 小学校一種免許状の養成課程
- 教員養成の新しいニーズ「教育職の総合研究」を取り入れた充実の教育内容
学びの特色
心の教育と体験学習を柱にしています
この専攻科は、教育の荒廃が叫ばれている今日、従来の教員養成課程では充分といえなかった、心の教育と体験学習をカリキュラムの中心に据え、21世紀の教育のあるべき姿を見据えて開設されました。 また、小学校現場での実習や少人数指導により、専門的な知識はもとより、教育者としての視点や子ども観などを学生と教授が納得のいくまで話し合えるのも魅力です。
平成17年度教員養成GPに採択され、高い評価を得ています
平成17年度文部科学省が公募した大学・大学院における教員養成推進プログラム(教員養成GP)に短大の専攻科としては全国で唯一、本学の「教育マイスタープロジェクト」が採択されました。このプロジェクトは専攻科2年次後期に小学校現場のすぐれた教員(教員マイスター)の下で長期研修をする制度で、現在も「教育職の総合研究」として継続中です。専攻科2年次後期に、週3日×10週間にわたり、別府市内の小学校(幼稚園)のベテラン教員のもとで、授業はもちろん・学級経営・特別活動・生活指導等教員としての職務全体を体験・研修します。教育実習と異なる点は、長期間にわたるため、子どもの成長や変化にも気づけること、それぞれの小学校の実情にあった研修ができること、また、週3日であることから、週1回は大学において直面している問題点や、疑問点を追求する講義とセットになっている点など、多くのメリットが挙げられます。
毎年修了時に「学士」(教育学)の学位を取得し、小・幼の一種免を取得しています
大学評価・学位授与機構認定専攻科の特権として、専攻科の修了時に62単位以上を取得見込みの者は、2年次10月に学位授与機構に申請し、合格すれば修了時には学位が取得できます。平成11年度からはほとんどの修了生が「学士」(教育学)の学位を取得しています。さらに、学位を基礎資格として小学校教諭一種免許状・幼稚園教諭一種免許状を取得しています。
さらに大学院進学への道も開けます
学士の学位を取得すると、大学院の受験資格も満たされ、平成12年度には、大学院に進学した者もいます。また、教育関係の大学に進み、専修免許を取得する道も開かれています。









