保育科授業紹介
保育内容Ⅲ(環境・遊び)
幼児の知的好奇心を高める保育について考えます。幼児は自発的活動としての遊びを通し、心身全体を働かせて身近な環境にかかわり、好奇心を広げ、探究心を深めていきます。幼児にとって豊かな体験となるために重要な、意図的・計画的環境の構成・援助のあり方などについて、理論的、実践的に学びます。
乳児保育
成長著しい子どもの中でも0歳から2歳までの乳児は、特に大きな変化を見せます。乳児保育では、その成長発達を援助するための基本的な知識・技術を学びます。また子どもの健やかな発育に必要な育児環境に焦点を当て、多角的な問題を見る目を養います。
幼児音楽
「わらべうた」や「音楽遊び」で簡単なうたを歌いながら、子どもの頃の遊びを楽しみましょう。遊びうたでは、楽器やいろいろな道具も音の出る遊び道具となり、音や音楽への興味に発展します。そして、素朴な曲にやすらぎや音楽の原点を学ぶことができます。
小児保健
子どもの健康は、その育っていく環境や育児の方法に大きく影響されます。それらについて専門的な知識や技術を学び、健康問題に対応できる能力を養います。とくにさまざまな病気や事故の特徴とその予防や早期発見、応急的対応に重点を置きます。
児童福祉
保育所や施設は児童福祉のために作られています。保育士は子どもの福祉についての理解が求められます。子どもの幸せについて一緒に考えていきます。
精神保健・心理学
子どもの心理やこころの健康についてわかりやすく学びます。
地域社会論
芸術家、音楽家、留学生...。大分県にはさまざまな分野で活躍している人々がいます。そのような人を講師に迎え、講義を通じ、パフォーマンスを通じ、彼らのがんばる姿を皆さんに伝えることにより、皆さんに「生きる活力」を与えることができればと願っています。
保育実習指導 実習の事前・事後指導
保育所や施設で実際に子どもと接する実習があります。保育所や施設の役割、そこでの保育士の仕事、子どもへの支援についてあらかじめ学習し、実習に不安がないように指導します。保育士資格取得に必要です。
幼稚園実習指導 実習の事前・事後指導
幼稚園の果たす役割や、実習の意義などを理論的に学びます。実習日誌の書き方や、映像を通した幼稚園の一日の生活など実習に直結した学習もします。実習後は、成果や課題を整理し、その後の授業に反映していきます。幼免取得のために必要な科目です。









