食物栄養科トピックス
- 2010年4月20日4月18日(日)、第1回別府大学・別府大学・別府大学短期大学部合同オ
- 2010年4月 1日4月18日(日)、第1回オープンキャンパス(別府大学・別府大学短期大
- 2009年11月 2日学業成績優秀を対象とする奨学生制度を開設、来年度(平成22年度)入学
食物栄養科長メッセージ
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食物栄養科長 立松 洋子
栄養士養成課程(中学校二種家庭科教諭免許・栄養教諭二種免許取得・フードスペシャリスト資格・司書)として、栄養士のための幅広い専門性の基本である知識、技能、態度等の総合能力を身につけ、社会のニーズにあった栄養・健康指導ができる栄養士や教員を育成することを目指しています。学生指導では教師が、一人一人の学生の特性(長所、短所)を把握し、「涙と笑い」の教育に励み、必ず、入学させたからには「厳しい学生生活指導」と「暖かい就職活動指導」の両面で指導し、栄養士養成課程ではありますが、学生の将来の可能性を考慮し、学生の夢や希望をかなえるために必要な幅広い教育や指導も重視しています。
特に、卒業生に対する管理栄養士国家試験対策準備講習会は、平成12年度から放課後を活用し卒業生対象に実施しています。また、卒業生からも信頼は厚く、学科中心に卒業生の「就職ネットワーク」も広げられています。
学びのポイント
- 個性・実力派の「食のスペシャリスト」
- 調理のできる「栄養士資格」(国家資格)
- 食品の管理・食卓の演出・食のプランニングができる「フードスペシャリスト」
- 食育のできる「栄養教諭」
学びの流れ
1年次
入学してすぐに包丁の持ち方や切る、煮る、焼くなどの基本を学習し実践の第一歩とします。そして食物栄養科の基本となる科目の理論などを学びながら、その科目の実習・実験などを習得していきます。また情報などで現代に欠かせないコンピューター技術なども学んでいきます。
2年次
短大であっても基礎→理論→学内実習・実験→そして学外実習等でじっくり習得し社会に出ても充分に通用できるようにプログラムしています。前向きに挑戦する心が基本です。
卒業後の進路
- 病院:患者の栄養状態をサポートする栄養士がチーム医療の一員として求められています。
- 保育所:成長過程にある乳幼児にとってバランスのとれた食事が何より大切です。偏食なく楽しい食事ができるように、園児への食教育が期待されています。
- 各種事業所:企業の食堂や一般食堂など、集団給食を行う施設では栄養士の存在が不可欠です。
- 一般企業:栄養士の資格を持ちつつ、一般企業で自分の可能性を試してみることもできます。
- 4年制への編入:本学の食物栄養科学部・食物栄養学科では編入学試験を実施しています。合格後は、3年生に編入できます。









