食物栄養科トピックス
- 2012年1月25日本学学生が福岡市で開催された「合同企業説明会」に参加しました
- 2012年1月14日昨年12月6日(火)、短大食物栄養科が福徳学院高等学校と高大連携の企
- 2012年1月14日昨年12月、短大食物栄養科の「WA-SHOKU女士隊」が豊後高田市の
- 2012年1月14日昨年11月27日(日)、短大の食物栄養科にて交流会「食の国際円卓会議
- 2011年12月 8日短大食物栄養科が大分県下で「減塩運動」を展開しています
食物栄養科長メッセージ


食物栄養科長 立松 洋子
栄養士養成課程(中学校二種家庭科教諭免許・栄養教諭二種免許取得・フードスペシャリスト資格・司書)として、栄養士のための幅広い専門性の基本である知識、技能、態度等の総合能力を身につけ、社会のニーズにあった栄養・健康指導ができる栄養士や教員を育成することを目指しています。学生指導では教師が、一人一人の学生の特性(長所、短所)を把握し、「涙と笑い」の教育に励み、必ず、入学させたからには「厳しい学生生活指導」と「暖かい就職活動指導」の両面で指導し、栄養士養成課程ではありますが、学生の将来の可能性を考慮し、学生の夢や希望をかなえるために必要な幅広い教育や指導も重視しています。
特に、卒業生に対する管理栄養士国家試験対策準備講習会は、平成12年度から放課後を活用し卒業生対象に実施しています。また、卒業生からも信頼は厚く、学科中心に卒業生の「就職ネットワーク」も広げられています。
学びのポイント
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個性・実力派の「食のスペシャリスト」

- 調理のできる「栄養士資格」(国家資格)
- 食品の管理・食卓の演出・食のプランニングができる「フードスペシャリスト」
- 食育のできる「栄養教諭」
学びの流れ
1年次

入学してすぐに包丁の持ち方や切る、煮る、焼くなどの基本を学習し実践の第一歩とします。そして食物栄養科の基本となる科目の理論などを学びながら、その科目の実習・実験などを習得していきます。また情報などで現代に欠かせないコンピューター技術なども学んでいきます。
2年次
短大であるから基礎→理論→学内実習・実験→そして学外実習で完成とはすべての科目はいきませんが、2年目で基礎や基本をじっくり習得し社会に出ても充分に通用できるようにプログラムしています。前向きに挑戦する心が基本です。
卒業後の進路
- 病院:患者の栄養状態をサポートする栄養士がチーム医療の一員として求められています。
- 保育所・保育園:成長過程にある乳幼児にとってバランスのとれた食事が何より大切です。偏食なく楽しい食事ができるように、園児への食教育が期待されています。
- 各種事業所:企業の食堂や一般食堂など、集団給食を行う施設では栄養士の存在が不可欠です。
- 一般企業:一般企業栄養士の資格を持ちつつ、一般企業で自分の可能性を試してみることもできます。
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4年制への編入:本学の食物栄養学部・食物栄養学科では編入学試験を実施しています。合格後は、3年生に編入できます。









