マンガ・アニメーションコース
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コース概要
マンガ・アニメーション制作を通して総合クリエーター(作家、企画者、演出家)を育成する
マンガ・アニメーションコースでは、それぞれの基礎技術(コンピューターによるデジタル処理能力も含め)を高めながら、最終的にはクリエイターとしての総合的な創作能力を身に付けることを目的としています。
マンガ・アニメの創作には、これまで小、中、高等学校で学んできた国語や社会の知識、数学と理科で培ってきた論理的思考、美術と音楽で磨かれた美的感覚のどれもが必要です。そして、それらに創造的な方向性を与え、自分ならではの作品制作を実現していきます。ストーリーやギャグを考える発想力、ネーム(台詞)を展開する演技力、エピソードを紡ぐ構成力、多数のコマをレイアウトする演出力......。また対象読者を意識して作品をプランする企画力も求められます。これらは一般企業に就職しても、十分活用できるものです。
また、中学・高校の美術の教員免許、学芸員資格、司書資格も取得可能です。
マンガ・アニメーションコース 履修モデル
■1年
| 科目区分 | 科 目 | |
|---|---|---|
| 教養科目 | 基礎ゼミ | ◎導入演習(国際言語・文化) ◎基礎演習(国際言語・文化) |
| 学際科目 | ◎大学史と別府大学 ◎キャリア教育Ⅰ | |
| コア1 | ◎文学 ◎心理学Ⅰ ◎日本文化史 ◎体育実技Ⅰ ◎体育実技Ⅱ | |
| コア2 | ◎法学(日本国憲法) ◎社会生活概論 ◎国際文化論1 ◎歴史学 | |
| コア3 | ◎生物学 | |
| コア4 | ◎情報リテラシーⅠ ◎情報リテラシーⅡ | |
| コア5 | ◎英語1 ◎英語2 ◎韓国語基礎1 ◎韓国語基礎2 | |
| 専門科目 | 共通専門科目 |
◎美術史概論 ◎デッサンⅠ ◎マンガ概論 ◎アニメーション概論 ◎芸術総合基礎Ⅰ ◎芸術総合基礎Ⅱ ◎芸術総合基礎Ⅲ ◎芸術総合基礎Ⅳ |
■2年
| 科目区分 | 科 目 | |
|---|---|---|
| 教養科目 | 学際科目 | ◎インターンシップⅠ |
| コア1 | ◎世界文化史 ◎スポーツと健康 | |
| コア2 | ◎社会学 ◎情報文化論 ◎国際関係論 | |
| コア5 | ◎韓国語コミュニケーション1 ◎韓国語コミュニケーション2 | |
| 専門科目 | 共通専門科目 | ◎生涯学習論Ⅰ ◎アートマネージメント |
| 演習科目 |
◎発展演習1(国際言語・文化) ◎発展演習2(国際言語・文化) |
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| 学科専門科目 |
◎マンガ基礎技術Ⅰ ◎マンガ基礎技術Ⅱ ◎アニメーション基礎技術Ⅰ ◎アニメーション基礎技術Ⅱ ◎マンガ基礎Ⅰ ◎マンガ基礎Ⅱ ◎アニメーション基礎Ⅰ ◎アニメーション基礎Ⅱ ◎作品・作家研究Ⅰ ◎視覚芸術論 |
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| コース専門科目 | ◎CG演習Ⅰ ◎脚本研究Ⅰ | |
■3年
| 科目区分 | 科 目 | |
|---|---|---|
| 教養科目 | 学際科目 | ◎キャリア教育Ⅱ |
| 専門科目 | 共通専門科目 | ◎まちづくり特論 ◎異文化共有論 |
| 演習科目 |
◎専門演習1(マンガ・アニメ) ◎専門演習2(マンガ・アニメ) |
|
| コース専門科目 |
◎CG演習Ⅱ ◎CG演習Ⅲ ◎マンガ演習Ⅰ ◎マンガ演習Ⅱ ◎アニメーション演習Ⅰ ◎アニメーション演習Ⅱ ◎作品・作家研究Ⅱ ◎脚本研究Ⅱ ◎脚本演習Ⅰ ◎制作演習Ⅰ ◎編集演習Ⅰ |
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■4年
| 科目区分 | 科 目 | |
|---|---|---|
| 専門科目 | 演習科目 |
◎卒業演習1(マンガ・アニメ) ◎卒業演習2(マンガ・アニメ) |
| コース専門科目 |
◎脚本演習Ⅱ ◎制作演習Ⅱ ◎編集演習Ⅱ ◎卒業制作 |
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